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企業の想いをカタチに。カーシーカシマのオリジナルユニフォーム制作ガイド

2026.07.13

​「他社と差別化された、自社らしいユニフォームを作りたい」

「デザインが良いのはもちろん、実用性や毎日の扱いやすさも妥協したくない」

​企業の顔であり、社員のモチベーションを左右するユニフォーム。しかし、いざオリジナルで制作しようとすると、デザインの検討から品質の担保、納品までのスケジュール管理など、担当者様の負担は決して小さくありません。

​そうした悩みを解決するのが、カーシーカシマのオリジナルユニフォーム制作サービスです。本記事では、企画から納品までを自社で完結する強みや、最新技術を駆使したサービス、実際に課題を解決した企業の導入事例をご紹介します。

企画・デザインから製造、納品までをKARSEEで完結

オリジナルユニフォームを制作する際、窓口が複数に分かれていると、時間や手間がかかる原因になります。カーシーカシマでは、企画から納品後のフォローまでをワンストップで完結する8段階のプロセスを構築しています。

 

1.ミーティング(ヒアリング):課題や理想のイメージ、ご要望をヒアリング

2.コンセプト確認:方向性を明確にし、プロジェクトの土台を確定

3.デザイン提案:コンセプトを具現化したデザインを提示

4.サンプルメイキング:実際に目で見て触れて確認できるサンプルを作製

5.デザイン決定:細部まで納得いただいたうえで最終決定

6.見積もり:明瞭で安心な価格をご提示

7.生産・検品・配送納品:厳しい品質基準のもとで生産し、ご指定の場所へ配送

8.アフターケア:納品後の追加発注やトラブルにも迅速に対応。

 

​この一気通貫システムにより、お客様の業務負担を軽減し、理想のユニフォームをカタチにします。

 

実績ある実力派デザイナーが創り出す、唯一無二のデザイン

​ユニフォームには、企業のブランディングにつながる「美しさ」と、働く環境に耐えられる「機能性」の両方が必要です。カーシーカシマのユニフォームは、これら2つの要素を妥協なく両立させています。

多様なバックグラウンドを持つプロ集団

カーシーカシマには、実績豊富なデザイナーが多数在籍。ミラノコレクションを経験したトップデザイナーから、長年にわたりユニフォームの仕様を熟知した社内デザイナーまで、多様なプロフェッショナルがチームを組んでいます。トレンドだけに捉われず、企業らしさを表現する最適なデザインを創り出します。

櫻井 秀之(Yoshiyuki Sakurai)

文化服装学院在学中に、遠藤賞グランプリや装苑賞入賞などさまざまなコンテストに入選。卒業後はミセスのプレタポルテブランドでデザイン経験を積み、その後ヤングカジュアルやセレクト系のデザインを経て渡英しました。ロンドンで培った国際的な感性と経験を活かし、日本に拠点を移した現在も、多様なニーズに応える一着を創り出します。

福田 幸子(Sachiko Fukuda)

エスモード・ジャポン東京校を卒業後、大手アパレル企業にてセレクト系ブランドの企画デザインを経験。その後カーシーカシマに入社し、主に「ENJOY」「ENJOY Noir」の定番・別注デザインを手がけています。着用する人が快適に過ごせ、自然と気分が上がるようなデザインと着心地を常に追求しています。

片岡 貴志(Takashi Kataoka)

文化服装学院卒業後、「A・T / ATSURO TAYAMA」の企画チーフを経て1998年に独立。東京、ニューヨーク、JFWといった名だたるコレクションに参加する傍ら、ジャパンクリエーションテキスタイルコンテストの審査員やJFWトレンド委員も務めるなど、業界を牽引してきました。

美しさと機能性の両立

洗練されたデザインはもちろん、毎日快適に動ける着心地、過酷な現場にも耐える耐久性、日々の手入れを楽にするイージーケア性まで、計算し尽くされたオンリーワンのユニフォームをご提案します。

 

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完成イメージがひと目でわかる3Dデザインサービス

ユニフォーム選びにおいて「提案書やサンプルだけでは、スタッフが実際に着たときのイメージが湧きにくい」という課題は少なくありません。

カーシーカシマでは、最新の3Dモデリングソフトを導入。多様な身長・体格・性別に合わせた着装シミュレーションを画面上で行えるため、すべての社員が快適に、美しく着こなせる理想のユニフォームづくりをスマートにサポートします。

 

【3Dで実現できること】

・多様な体型・性別への着装シミュレーション

・​360°あらゆる角度からの立体確認

・​細部のディテールまで忠実に再現

・​画面上でのスムーズな生地・カラー切り替え

・​リアルな生地感やドレープ感の可視化

・​着用シーンをイメージしやすいバーチャル背景

 

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オリジナルユニフォームで課題を解決した企業事例

カーシーカシマのユニフォームは、多くの企業・組織のブランディングや課題解決に貢献しています。ここでは、​代表的な4つの導入事例をご紹介します。

 

関西エアポートリテールサービス株式会社様

3つの空港(関西国際空港、大阪国際空港、神戸空港)でリテール・サービス事業を展開する関西エアポートリテールサービス株式会社様。大阪・関西万博の開催を控えるなか、異なる労働環境でも快適に過ごせ、かつグループ全体の一体感を高められるユニフォームを求めていました。

そこでカーシーカシマが提案したのは、衣服内の温度調整が可能な高機能素材を取り入れたユニフォームです。これにより、異なる事業部であっても美しいシルエットと統一感を保てるデザインを実現しました。また、同社の環境への取り組みに寄り添い、リサイクル素材の採用だけでなく、使用後のアップサイクルプランも提案。企業の理念を体現しつつ、ファースト・ラストパビリオンにふさわしい上品な一着を完成させました。

 

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マツダミュージアム様

​マツダの美意識を落とし込んだユニフォームを求め、カーシーカシマと地元デザイナーによる共同プロジェクトが始動しました。

ミュージアムのコンセプトである「精緻とあたたかみ」に合わせ、上質な光沢感を持つオーガニックウールとグレーカラーを採用。どのような体型でもスタイリッシュに映える美しいシルエットを追求し、従来のスカートに加えてワイドパンツも導入しました。

これにより、幻想的な展示空間に映える品格と、長時間の立ち仕事でも疲れにくい優れた機能性を両立させています。

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星野リゾート リゾナーレ大阪様

​星野リゾート リゾナーレ大阪様では、日本最大級のアトリエを備えるリゾートホテルとして、カジュアル過ぎずフォーマル過ぎないデザインのユニフォームづくりを目指していました。

そこでカーシーカシマは、子どもたちに清潔感や優しさ、安心感を与えるペールブルーのノーカラーシャツを提案。お客様や共同運営先からも高い評価を得ています。

また、絶えず動き回るスタッフの業務に配慮し、上下ともにゆったりとした設計で軽い素材を使用。日々の表現活動や接客業務をストレスなく行える、高い実用性を叶えました。

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株式会社ミツトヨ様

精密測定機器の総合メーカーであるミツトヨ様では、出展する展示会において、ブランドイメージの構築やブース全体の統一感をはかり、お客様とのコミュニケーションを活発化させるために統一ユニフォームを運用していました。しかし、長年の運用による経年劣化や、「スタッフの視認性が低い」といった課題が生じたことから、リニューアルを決定されました。

カーシーカシマは、同社が掲げる『変わり続けるミツトヨ』などのメッセージを深く理解し、ユニフォームを一新。コーポレートカラーであるオレンジを絶妙なバランスで配置し、一目で印象に残る高い視認性を実現しました。さらに、熱気がこもりやすい展示会場でも快適に過ごせる高通気性のメッシュ素材を採用し、快適な着心地とアクティブなコミュニケーションの活性化をサポートしています。

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まとめ│カーシーカシマと実現する、妥協のないオリジナルユニフォーム作り

​オリジナルユニフォームの制作は、単に新しい服を作ることではなく、企業の未来の姿や社員への想いをカタチにするプロセスです。他社との差別化やブランディング、働くスタッフのモチベーション向上など、ユニフォームがもたらす効果は多岐にわたります。  

カーシーカシマには、企画からアフターケアまでを自社内で完結できる一気通貫システムが揃っています。ユニフォーム制作の不安や負担を最小限に抑えながら、理想の一着を形にすることが可能です。

​「自社らしさを表現し、現場の課題を解決するユニフォームを作りたい」とお考えの企業様は、ぜひ一度カーシーカシマへお気軽にご相談ください。

 

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