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ユニフォームを選ぶポイントとは?何を基準に判断すれば失敗しないのか

2023.04.15

近年、さまざまな働き方が増えており、ユニフォームを着用して働く人、私服のまま勤務する人など様々です。

今回は、仕事モードに気持ちを切り替えられたり、安全で快適に仕事に取り組めたり、イメージアップを図れたりといったメリットがたくさんあるユニフォームがどのような手順で作られ、どのような種類があるのか紹介していきます。

 

 

ユニフォームを選ぶポイント

ユニフォームは単なる作業着ではなく、ブランドイメージを表し、会社の顔にまでなりうる存在。

実際にユニフォームを着る人のモチベーションをあげるユニフォームであることが大事です。

 

デザイン

お客さんが見てよいと思うデザインと、実際に働く人が着たいと思えるデザインと両立しているのがベストです。デザインには流行りのものを取り入れるか、長年使われているオーソドックスな形を取り入れるか考える必要があります。

 

ロゴや名前などオリジナリティを高めると金額も上がるので、何をどこまで取り入れるのかが重要。また色合いは会社のCIカラーやイメージカラーを取り入れると、よりなじみ深い一目見てわかる印象的なユニフォームになります。

 

素材

業務内容や職場環境に適応した素材を選びます。

たとえば、接客業など人前に出る職業ではしわができにくく型崩れしにくい生地、病院などでは制菌や抗菌機能がついた生地、商業施設のクリーンスタッフなど、人にも見られる仕事では汚れにくく気軽に洗える生地など適材適所があります。

予算に限りはあるとおもいますが、できる限り高品質の生地でできたユニフォームなら洗濯も問題なく、破れやほつれも少なくて長く使用できるので結果として安物よりお得な場合もあります。

 

機能

職種によってユニフォームに求められる機能は違います。

ポケットが多くついている、安全のために金属がついてない、静電気を防止する、撥水機能がついているなど、ユニフォームにはさまざまな機能があるので作る際に必要な機能を整理しておきましょう!

また、季節や気温も考慮しておくことをおすすめします。夏ではちょうどよくても、冬だととても寒い場合があります。気温が変わったときにどう着こなすかも決めておくと、季節の変わり目でスムーズに衣替えや変更が可能になります。

 

価格

会社のオリジナルロゴやポケットを増やすなど機能を追加すると、金額は上がっていきます。欲しい機能はすべてついているのが1番ですが、どんどん追加すると金額が上がっていくので、予算を決めて予算の範囲内で欲しい機能やデザインを相談します。

 

導入方法

基本的には購入かレンタルの2択になります。

購入のメリットは自由に運用できること、またデザインのこだわりも反映できるので、オリジナリティをしっかり出せることです。

レンタルはその名の通りユニフォームレンタルして使うことで、メンテナンス費用や消耗交換、在庫管理などユニフォームの管理業務はメーカーが担ってくれるので便利です。

洗濯してから保管しているので、いつでもキレイな状態で衛生面を一定に保てます。

 

納品時期

ユニフォームを注文するのは新規オープンや新入社員が入ってくる4月など、忙しい時期であることが多いです。ユニフォームの注文は後回しにならないよう、事前に納品時期などを確認しておきましょう!

もしも急いでユニフォームの納品に迫られたとしても、即日出荷に対応している商品もあります。

もちろん即日出荷に対応しているサービスはありがたいですが、大規模な納品数や社名の刺繍やロゴなどに対応できないケースもあるので、余裕をもって注文することをおすすめします。

 

職種別に見るユニフォームの選び方

ユニフォームと一口にいっても、それぞれの職種に合ったさまざまな種類のユニフォームがあります。それぞれの職種によって、必要な機能は異なってきます。

 

オフィス・営業

オフィス・営業でのユニフォームは主に女性が着用します。

会社や地域にもよりますが、オフィス・営業の場合はユニフォームを家で着たまま出勤することもあります。つまりそれだけ長い間着用するということ。着る時間が長いものになるので心地も大切です。

サイズはぴったり身体にフィットしているものが美しいですが、人によっては身体を締めつけ、肩こりなど引き起こし疲れやすくなることもあります。

試着したう上で自分の身体に合った快適な着心地のものを選びましょう!

 

接客・サービス

接客・サービス業ではユニフォームを着用していることが多いです。会社のイメージを反映させるのに重要な役割を果たします。

航空系など著名な会社ではユニフォームが変わるときに、記者会見が行われるほどです。機能面ではポケットが多い方が、ボールペンなど仕事で必要なものを常に携帯できるので便利です。

 

清掃・メンテナンス

清掃・メンテナンスは直接接客するわけではありませんが、商業施設やホテル、ビル等多くの人が行きかう場所での仕事が多く、お客様から見られることもあり、人前での仕事になります。

そのため近年ではただの作業着ではなく、ビルの景観や雰囲気を損なわないイメージに合ったデザイン性の高いユニフォームを採用する会社が増えてきています。

とくにホテルでの清掃は必ずお客様と顔を合わせることがあるので、ホテルの顔の一員としてユニフォームにこだわりを持たれる企業が多いです。

もちろん動きやすさは1番大切ですが、袖は5分袖から短い丈だと作業中腕まくる必要もなく汚れも防げます。場所によってフォーマルな印象を与えたいのであれば、襟付きシャツにベストをプラスしたスタイルもおすすめです。ポケットもついたベストはさらに便利です。

 

介護・福祉施設

介護・福祉施設では、体力的にハードな仕事なので動きやすいポロシャツにチノパンやジャージが定番。

近年はスポーツウェア的な要素を取り入れたユニフォームも注目されてきています。動きやすく、職員としてプロの意識を高めてくれるようなかっこいいユニフォームが人気を集めているようです。

介護・福祉施設では身体を動かすので、涼しい素材で収縮性に優れたユニフォームが好まれる傾向になってきています。

また介護施設の中にも介護福祉士、看護師、ケアマネジャーなどいろんな職業があります。色違いや少しデザインを変えるなどすることで、ユニフォームが会社の看板として認知されることもあります。

 

アミューズメント

アミューズメントではシンプルなものから派手な色づかいのものまで、多くのユニフォームがあります。

世界観を合わせるためにユニフォームも華やかなものにする場合も多く、実にさまざまです。

会社にもよりますが、フォーマルからカジュアルまで幅広く、帽子や小物がつくこともあります。

 

まとめ

シンプルなシャツやスカート、パンツのユニフォームであればどこにでも一般的なアパレルショップでも売っているかもしれませんが、やはり仕事用の服はユニフォームから選ぶのがおすすめです。

 

仕事をする前提で作られているので、一般的な服より丈夫さや清潔感を保つための工夫が多く施されています。少し高かったとしても、今後長く使うことを考えたら丈夫なユニフォームが結果としてお得な場合があります。

 

どんなユニフォームを選んだらよいかわからない場合は、お近くお販売代理店(パートナー企業)をご紹介させていただきますので、お気軽にカーシーカシマにご相談ください。

 

 

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