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case studies STORY.04 ユニフォームが変われば、
企業も変わる!
1人ひとりのユニフォームで 始まるSTORY

医療法人高柳会 赤城病院様 導入事例

病院もサービス業のひとつ。
受付で最初に目に入るユニフォームで、緊張感を与えない雰囲気でお迎えしたい。

PROFILE

医療法人高柳会 赤城病院 理事長・院長 関口 秀文様

医師として救急総合診療を学んだ後、精神医療を学び現在の赤城病院にて、群馬県を中心に精神医療と身体医療の架け橋となれるような病院に。 ウィズコロナ時代に災害派遣精神医療チーム(DPAT)の一員としても積極的に医療活動に従事しコロナ禍での患者の心の変化にも寄り添う。
『医療の力で”人生”を変えていく』を理念に掲げ、38歳の若い理事長の元、医療におけるイノベーション&リノベーションを実践し、ニュータイプの精神科病院を目指しています。
・身体合併症(心と身体の両方の病を同時に患った患者さんに対応。救急医が導く精神医療を行っています。)・睡眠医療(1泊検査入院を実施。群馬県唯一の専門医がおり、専門的な検査や治療を行うことができます。)・リワークデイケア(再発させないを合言葉に、復職、就職を支援するリワークプログラムを行っています。) ・災害医療 (DPAT(災害派遣医療チーム)の先遣隊として、災害時、被災地に駆けつけ、災害本部や自衛隊、DMATなどさまざまなチームと連携し、任務にあたっています。とにかく災害に強い病院です。)・MOBILE PCU(移動型精神科治療室)(全国初の精神科ドクターカーがあり、当院独自の精神科救急体制があります。)
このような特徴ある活動を柱に、地域に根差した、地域に必要とされる未来型の精神科に向かって職員一同がChallenge精神を常に持ち続けている病院です。

制服を変えたことで、職員の意識が変わるきっかけにしていきたい。

Q病院の目指すもの、それに伴いユニフォームに求めることは何ですか?

A 病は身体だけを治すだけでなく、身体と心は結びついている。
精神医療を閉ざされたものではなく、総合的な医療を受けられる、頼られる病院を目指している。
新しい医療事務のユニフォームは、受付で一番最初に患者様の目に入るものなので、緊張感を与えない雰囲気で安心感を与えるものにしたい。
また、制服を変えたことで、職員の意識が変わるきっかけにしていきたい。
病院もサービス業のひとつ。
患者様一人一人と丁寧に向き合い、電話や接客の仕方にも、心が行き届いたサービスに意識が向くようになればと考えています。

新しい制服のイメージアップが職員のパワーに。

Qこの制服を選んだ理由を教えてください。
着用後の周囲からの反響はいかがでしたか?

A 今までの制服とイメージを変えたかったので、ジャケットやスカーフがあって制服っぽくないものを選びました。
周囲からは、すっきりしていて明るくなった。品がある。スカーフが新鮮。CAみたいでかっこいい。など、反響をもらいました。

頼られる病院を目指して、患者の皆様に安心感を与えられるもの。

Q最後に一言メッセージをお願いいたします。

A 「私たちの中心には、常に患者様がいます。患者様、そのご家族、苦しんでいる人に迅速に救いの手を差し伸べる。
医療の力でその方の人生をより豊かなものへと変えることができるよう、職員一丸となって取り組んでいます。
精神科医療に従事する職員が、プライドを持って働ける、家族や周りからもかっこいいと言われる存在として、街のヒーローを目指したい。」
災害医療にも真摯に取り組む、赤城病院の院長を始め、職員の皆様が目指す新しい未来型医療にユニフォームが少しでも力になることを願います。

wearing items 着用アイテム

  • ノーカラージャケット / EAJ751 c/#58

    ノーカラージャケット

    EAJ751 c/#58

  • ベスト / EAV752 c/#58

    ベスト

    EAV752 c/#58

  • フレアスカート / EAS754 c/#58

    フレアスカート

    EAS754 c/#58

  • ミニスカーフ / EAZ761 c/#2 #8

    ミニスカーフ

    EAZ761 c/#2 #8

これまでのユニフォーム

これまでのユニフォーム

導入後のスタイル

導入後のスタイル

infomation お客様紹介

医療法人高柳会 赤城病院様

所在地
群馬県前橋市江木町1072
診療科目
精神科・心療内科・内科
公式サイト
http://www.tyk.or.jp/

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