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作業着を着て働いている人たちの集合写真

case studies STORY.42 ユニフォームが変われば、
企業も変わる!
1人ひとりのユニフォームで 始まるSTORY

                 

有限会社 そおリサイクルセンター 様

約8割を再活用することを目指している、地域社会への貢献や循環型社会の実現に不可欠な存在。

プロフィールイメージ

PROFILE

有限会社
そおリサイクルセンター

そおリサイクルセンターは、鹿児島県大崎町に拠点を置き、曽於市、志布志市、大崎町から排出される家庭ごみを回収し、リサイクルに必要な中間処理を行う企業。焼却処理ではなく、環境負荷の低い方法で廃棄物を資源化し、約8割の再活用を目指しています。「捨てない・無駄にしない・再利用する」という企業方針のもと、持続可能な街づくりに貢献するとともに、美しい大隅山系と志布志湾の自然環境を守ることにも力を注いでいます。地球に優しく、地域環境を保全し、地域社会に信頼される企業であり続けることが、そおリサイクルセンターの使命です。主な事業は、一般・産業廃棄物の収集・運搬および中間処理であり、具体的な目標を掲げながら、循環型社会の実現に向けて積極的に取り組んでいます。

サステナブルとこだわりを形に。

Q今回ユニフォームを導入した時に大切にしたことを教えてください。

Aリサイクル日本一の町としての誇りから、サスティナブルな素材を使用したユニフォームにすることにこだわりました。さらに、社員から「機能性はもちろん、色やポロシャツのパイピングに至るまで、細部にこだわった商品を作りたい」という強い要望がありました。そこで、サンプルを作成していただき、何度も着用イメージを確認。特にパンツは、動きの多い業務に対応できるよう伸縮性を丹念に確認。その過程で、細かい修正に対応してくださり、企業の意図や社員の希望に寄り添っていただけたことから、最終的にこの商品に決定しました。

ゴミ収集車とそこで働く人々

「街が誇れる企業」として、住民からの信頼と共感を得られました。

Q導入後の社員やお客様からの反応はいかがでしょうか?

Aユニフォーム導入後、社員や町民からは大変好評です。回収車も同時に新デザインに変更したことで、町を回るたびに振り返る住民の方が多く、「まさか清掃会社のスタッフが運転しているとは思えないほど格好いい」という声が寄せられています。「非常に着やすそうで、自分も欲しい」というように言われることもあります。新ユニフォームは、単なる作業着ではなく、企業の理念を象徴する存在となっています。「ゴミ収集」という仕事の枠を超え、地域を守り、自然環境を大切にし、食品ロス削減や作物への栄養循環などSDGsに取り組む企業であることを、町の皆さまに認知していただくきっかけにもなっています。結果として、そおリサイクルセンターは「街が誇れる企業」として、住民からの信頼と共感を得られました。

ゴミ収集車に乗って働く社員

着心地も見た目も大満足!

Q着用した感想を教えてください。

A社員からの着用感想は非常に好評です。「軽くて涼しい」「速乾性があり動きやすい」「襟の形がきれいで着映えする」「格好良い!」といった声が多く、デザインと機能性の両面で高く評価されています。

ゴミ回収会社で働いている様子

素材も地球も大切にする、人格を持つユニフォーム

Qユニフォームに込めた想いや今後の展望を教えてください。

Aユニフォームには、「永続的にサスティナブルな素材を追求してほしい」という強い思いがあります。ユニフォームは、社員の作業着であると同時に、一つの人格を持ったファッションとして存在し続けるべきです。今の時代は、食品ロスだけでなく糸や素材のロスも考慮し、地球に優しい選択をすることが求められています。そおリサイクルセンターでは、社員が着るユニフォームを通じて、環境配慮の姿勢を体現し、地域や地球に貢献する企業であり続けたいと考えています。

ゴミ収集車とそこで働く人々

wearing items 着用アイテム

  • 別注ブルゾン

  • 別注ポロシャツ

  • 別注パンツ

information お客様紹介

有限会社 そおリサイクルセンター 様

所在地
鹿児島県曽於郡大崎町菱田1218番地48
主な事業内容
  • 一般廃棄物の収集、運搬及び中間処理場、最終処分場の運営、管理業務
  • 産業廃棄物の収集、運搬及び中間処理場、最終処分場の運営、管理業務
  • 堆肥及び有機肥料の製造、販売及びこれらによる農作物栽培の研究開発業務
  • 飼料の製造、販売及び畜産業
  • 上記に付帯する一切の業務
公式サイト
https://www.gomizero.info/index.html

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