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なかがわ水遊園の皆様がオリジナルユニフォームを着用した25周年記念写真

case studies STORY.47 ユニフォームが変われば、
企業も変わる!
1人ひとりのユニフォームで 始まるSTORY

                 

栃木県なかがわ水遊園 様

自然と学びが広がる、栃木県唯一の水族館「なかがわ水遊園」。

なかがわ水遊園の25周年を記念した入り口

PROFILE

栃木県なかがわ水遊園
加藤様

なかがわ水遊園は、栃木県唯一の水族館です。「那珂川から世界の川、そしてあこがれの海へ」をコンセプトに、那珂川やアマゾン川、サンゴ礁の海など多彩な水辺の環境を再現し、約350種の生きものを展示しています。年間100を超えるイベントや体験プログラムも開催しており、子どもから大人まで、水辺の自然や生きものの魅力を楽しみながら学べる場所として親しまれている施設です。また、「地域に人が集まり」「地域と共に行動し」「地域の未来を拓く」を基本方針に掲げる広域観光拠点として、地域活性化にも貢献しています。今後は、環境保全や環境学習をさらに充実させ、展示や体験を通じて自然環境への理解を深められる「環境教育拠点」を目指します。

地域性・環境配慮・人の想いを込めたユニフォーム製作。

Q今回ユニフォームを導入した時に大切にしたことを教えてください。

Aユニフォームを更新するにあたり、最重視したポイントとして「地域性」「環境への配慮」「水遊園らしいデザイン」「高い機能性」の4つを大切にしました。「地域性」の部分については、同じ栃木県の企業と協力し、地域の魅力を一緒に発信していきたいという想いと、自然と向き合う水遊園として「環境への配慮」も大切にしたいという強い想いがありました。その他、スタッフが毎日快適に着用できることはもちろん、水遊園ならではの魅力や想い、ユニフォームを通して来園者の皆様にも感じていただけるようなデザインを目指したいと思い、出会ったのが栃木県に本社を構えるカーシーカシマ株式会社でした。私たちが大切にしていた考え方と一致していたことから、今回のユニフォーム制作をお願いすることになりました。

オリジナルユニフォームを着用した職員の皆様

海や川とのつながりを感じられるサスティナブル素材。

Q新ユニフォームへのリニューアルでこだわったポイントを教えてください。

A生地には、海や川とのつながりを感じられるサステナブル素材を採用することにしました。メイン生地は、牡蠣の貝殻を活用したサステナブル素材「シーウール」を使用し、ポケット部分の別布には、日本で廃棄された漁網を再利用したサステナブル素材を採用しています。水遊園ならではの素材を選ぶことで、大切にしていた環境配慮への想いをカタチにしていただいたと思います。

素材や生地を選んでいる画像。

「水族館らしさ」を取り入れたデザイン。

Qデザイン部分のこだわりも教えてください。

Aデザイン面では、水遊園らしさを表現することを大切にしました。背中のヨーク部分には3本のタックを入れ、漢字の「川」をイメージしたデザインにしています。また、脇腹部分には三角形の別布をあしらい、「川」の象形文字や魚のひれを思わせるデザインを表現しました。
さらに、以前のユニフォームで親しまれていたオリジナルキャラクター「なかっぴー&こなっぴー」については、ポケットから顔をのぞかせるデザインをアップデートし、ポケットから飛び出しているようなデザインに。遊び心のあるアクセントを加えました。

ユニフォームのデザインが伝わる画像。

お客様にも水遊園らしさを感じていただけるユニフォームに!

Q周囲の方からの反応や着用したスタッフの皆様からの感想を教えてください!

A現時点では一般公開から間もないため、お客様からの反応はこれからですが、公開日に行われた式典では、ご来賓の皆様から「従来のユニフォームより生地が薄く涼しげ」「これまでにないアクセントが新鮮」「洗濯後も乾きやすそう」といった好意的なお声をいただきました。
着用しているスタッフからも、「肌触りが柔らかく、着心地が良い」と好評です。今後、お客様にも水遊園らしさを感じていただけるユニフォームになることを期待しています。

デザイナーとスタッフの方の写真

wearing items 着用アイテム

information お客様紹介

栃木県なかがわ水遊園 様

所在地
栃木県大田原市佐良土2686
主な事業内容
  • 水族館・自然体験施設の運営
公式サイト
https://tnap.jp/index.php

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