
乳がんは、日本人女性の16人に1人が患うといわれ、大きな社会問題となっています。
カーシーカシマは、ユニフォームを通して、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える「ピンクリボン運動」を応援しています。
また、収益の一部を、(財)日本対がん協会「乳がんをなくすほほえみ基金」に寄付するなどの活動を行っています。
ピンクリボン運動は、若くして乳がんで亡くなったアメリカ人女性の家族が、同じ悲劇が繰り返されないようにと願いを込めてピンクのリポンをつくり、思いを広めたことがはじまりといわれています。現在、世界各国で乳がんに関するイベント、セミナーの開催やピンクリボンをあしらった商品のチャリティ販売などの活動が行われています。日本でのピンクリボン運動は、日本の乳がん事情に危機感を抱いた専門医などがNPO法人を設立したのをきっかけに2000年ころから活発になりました。









