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SOCIAL ACTIVITY社会貢献活動

ピンクリボン運動

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PINK RIBBON KARSEE

女性の笑顔のために、わたしたちができること

乳がんは、日本人女性の16人に1人が患うといわれ、大きな社会問題となっています。
カーシーカシマは、ユニフォームを通して、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さ
を伝える「ピンクリボン運動」を応援しています。
また、収益の一部を、(財)日本対がん協会「乳がんをなくすほほえみ基金」に寄付するなどの
活動を行っています。

「ピンクリボン運動」とは?

ピンクリボン運動は、若くして乳がんで亡くなったアメリカ人女性の家族が、同じ悲劇が繰り返されないようにと願いを込めてピンクのリポンをつくり、思いを広めたことがはじまりといわれています。現在、世界各国で乳がんに関するイベント、セミナーの開催やピンクリボンをあしらった商品のチャリティ販売などの活動が行われています。日本でのピンクリボン運動は、日本の乳がん事情に危機感を抱いた専門医などがNPO法人を設立したのをきっかけに2000年ころから活発になりました。

乳がん自己診断

乳がんの自己検診はカンタン!毎月きちんとチェックしましょう。

1. 両腕を上げて正面、側面、斜めを鏡に映し、乳房のどこかにくぼみや、ひきつれたところはないか、乳首がへこんでいないか、湿疹のようなただれができていないかを確認。

2. 乳房の内側半分は、右腕を頭の後方に上げ、左手の指の腹で軽く圧迫してまんべんなく触れる。外側半分は右腕を自然の位置に下げ、左手の指の腹で同じようにまんべんなく触れる。
左の乳房も同じ要領でチェック。

※ 指先でつまむようにして調べると、異常がなくてもしこりのように感じるので、必ず指の腹を使うこと。

3. あおむけに寝て、右肩の下に枕を入れ、右手は頭の下に置いた状態でも調べると、さらに確実。左の乳房も同様に調べます。

公益財団法人 日本対がん協会

毎月一度の自己検診を心がけましょう。
少しでも変化、異常を感じたら専門医の診察を。
年に一度はマンモグラフィ検査を受けることをおすすめします。