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ユニフォームが変われば、企業も変わる! 1人ひとりのユニフォームで始まるSTORY

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STORY.1 Case Studies

高齢者コミュニティ ゆうゆうの里様 サクセスストーリー 導入事例 お客様の声

「介護サービス」と「制服」
一体化して、その事業所のサービスになるということ。

「介護サービス」と「制服」
一体化して、その事業所のサービスになるということ。

profile

一般財団法人日本老人福祉財団
本部 サービス支援部

課⾧田中寿之様

私たち「日本老人福祉財団」は、全国に7か所の「高齢者コミュニティ〈ゆうゆうの里〉」を運営している団体です。
7か所とも「介護付き有料老人ホーム」の認可を受けています。
有料老人ホームというと、要介護の方々が暮らしているところを思い浮かべるかもしれません。
しかし、私たちの〈ゆうゆうの里〉は、要介護状態になり手助けが必要になってから入居するのではなく、元気な時に入居して第二の人生を謳歌する終の棲家である、という大きな特徴があります。

ユニフォーム導入のきっかけを教えてください。
カーシーカシマさんの制服を導入する前は、オーダーメイドの制服を使用していました。
それまでは自分たちの着用したい制服がなかなかなく、独自性等を追及する意味合いもあって、そのようにしていたと記憶しています。
しばらくそうしていたのですが、見直しをすることになり、ハートグリーンのユニフォームのオーダーメイドでは無いメーカーさんの制服も候補として挙げて検討することになりました。
その中でカーシーカシマさんに参加いただき、検討させていただきました。

第二の人生を謳歌する終の棲家をサポートする場所として

ユニフォームに求めることは何ですか? そして採用に至ったポイントを教えてください。
複数の施設があるので、同じ制服を着ることによって、統一感を持たせたい、という狙いはあります。
そして、その制服を着ることで職員としての誇りを感じてもらえればいいと思います。
もちろん機能性、着心地は実際着る職員にとって働きやすさに直結しますので重要視しています。
あとはご入居者から見た感じがいいこと(デザイン性、色)も重要だと思います。

制服もサービスの一部
この制服を着て実際のサービスを提供することをイメージして、
現場の意見を取り入れながら

これから、制服・ユニフォームの導入を考える企業へアドバイスをいただけますか?
実際の介護サービスと「制服」という形のサービスが一体化して、その事業所のサービスになる。この制服を着た職員が実際のサービスを提供するのだ。ということをよく考えて選ぶことをおすすめします。安価なものだからといって、安易に選んだりしない方がよろしいと思います。
是非、現場の皆さんが着用して、現場の皆さんが決める、という選び方をすることをお勧めします。
あと…作っているメーカーさんの想いが伝わるような営業担当者さんと出会えることを祈ります。
それがサービスと制服が一体となって提供されることに結び付く大切な条件…だとも感じています。

着用アイテム

  • 半袖ポロシャツ HM-2439 c/#9
  • 半袖ニットシャツ HM-2419 c/#6
  • 長袖ニットシャツ HM-2418 c/#9
  • カーディガン HM-2472 c/#5
  • ニットジャケット HM-2501 c/#8
  • パンツ HM-2465 c/#21
  • ニットストレートパンツ HM-2515 c/#5
  • パンツ HL-2455 c/#8

フォトギャラリー

お客様紹介

一般財団法人 日本老人福祉財団

本社
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-7-7 MID日本橋堀留町ビル5階
有料老人ホーム
7ヵ所の
〈ゆうゆうの里〉
神戸〈ゆうゆうの里〉        大阪〈ゆうゆうの里〉
京都〈ゆうゆうの里〉        浜松〈ゆうゆうの里〉
伊豆高原〈ゆうゆうの里〉  湯河原〈ゆうゆうの里〉
佐倉〈ゆうゆうの里〉
公式サイト
http://www.yuyunosato.or.jp